島村楽器 大宮店 シマブロ

島村楽器 大宮店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

バンドレコーディングセミナー レポート

こんにちは。島村楽器大宮店デジタル商品担当の代田(しろた)です。

10/27(日)大宮店5階イベントスペースにて行った『バンドレコーディングセミナー』のレポートを書かせていただきます。

バンドレコーディングセミナー

当日使用したDTMソフトはコチラ

CUBASE7

CUBASE7です!!

プロも使っているDTMソフト!

セミナーで使用したCUBASE7はプロも実際に使用している人気ソフトです。Perfumeきゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサー『中田ヤスタカ』、宇都宮隆中川翔子など様々なアーティストに楽曲提供されている『nishi-ken』、ビートルズの『ポール・マッカートニー』など様々なジャンルの方が使用しているソフトです。私代田もCUBASEを使用しております。

オーディオインターフェイスはUR824を使用しました!

UR824

1U ラックに、8基のD-PRE マイクプリアンプを搭載した豊富なアナログ / デジタル入出力を装備。入力端子が多いので生ドラムのレコーディングなどもできます。

CUBASE7とUR824の詳しい説明はコチラのページへ↓

http://www.shimamura.co.jp/ohmiya/index.php?itemid=110890

『comolebi』の皆さんにレコーディングのお手伝いをしていただきました

結成してまだ1ヶ月程の3ピースバンドですが、この日のためにオリジナル曲を用意して臨んでくれました!

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左から)菅野さん、赤澤さん、田久保さん

comolebiのオフィシャルホームページはコチラ↓↓

http://comolebi.web.fc2.com/

早速レコーディングスタートです!

まずは、ドラムのレコーディングです。今回はYAMAHA DTX540Kを使用しました。ドラムの音源はCUBASE内部の音源を使用して、DTX540KをMIDIケーブルでつなぎました。CUBASEのドラム音源をDTX540Kでコントロールようなイメージです。自宅に電子ドラムがある方は、このセッティングでレコーディングが可能です。

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次にベースのレコーディング。田久保さん持ち込み機材のヘッドで音作りをして、ヘッドからUR824(オーディオインターフェイス)につないでレコーディングを行いました。

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次にギターのレコーディングです。菅野さん持ち込みのコンパクトエフェクター音作りをして、UR824につなぎレコーディングをしました。

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最後にヴォーカルレコーディングです。コンデンサーマイクをUR824につなぎレコーディングしました。

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レコーディングした後のミックス作業もYAMAHA Music Japanの中島さんに行っていただき、簡単なCUBASEでのミックス方法をご紹介していただきました。

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練習スタジオなどでのレコーディング方法も紹介しました

スタジオにある大きなアンプ音作りしてそれをレコーディングする方法です。セッティングはこんな感じです。

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大きなアンプがお店になかったのでコンボアンプでのレコーディングになってしまいましたが、スタジオの場合はキャビネットの前に楽器用マイクを立て、マイクインターフェイスにつなげる形です。

comolebiの皆さんにレコーディング終了後感想を聞かせていただきました

comolebi

ドラム赤澤さん:「電子ドラム初挑戦でした。生ドラムとの違いはあれども、使いやすかったです。電子ドラムでのレコーディングメリットは、マウスでの打ち込みと違い自然な強弱がつくのと、あとからドラムの音を変えられる所ですかね。」

ベース田久保さん:「宅録のような環境でのレコーディングは初めてでした。アンプで作り込んだ音が、そのままレコーディングできていたと思います。ピッチなどの修正が、CUBASE上で素早くできるのも魅力ですね。CUBASEは初心者でもすぐ使えそう。」

ギター、ボーカル菅野さん:「いつも自宅でレコーディングする時はアンプシュミレーターを使うのですが、アンプシュミレーターなしでも音が良くて驚いた。ボーカルはピッチ補正などが手軽にできるのでありがたいです。」

-ラインでのレコーディングとアンプでのレコーディングでは違いはありましたか?-

「しっかりと歪ませた時は、アンプの前にマイク立ててレコーディングした方が良いと感じたが、クリーンやクランチぐらいならラインでも全然アリですね。」

comolebiの皆さんご協力ありがとうございました!

大宮店では今後もこのようなイベントを開催いたしますので、ぜひ足をお運び下さい。

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